トップ > 不動産投資 > 不動産投資における土地の評価

不動産投資における土地の評価

カテゴリ: 不動産投資

融資が出やすい物件…一言では言えませんが、

一棟物件であればRC造・築20年以内・利回り8%以上の物件でしょうか!?

事実、そのような物件を求めている方が非常に多いです。


つまり、耐用年数45年(ないしは47年)のRCで、

経過年数分の20年を引いても25年前後は融資可能ということになります。

つまり、借り入れを行って長い返済期間を設けることができるというのが

大きなポイント(=投資家目線でのメリット)です。


さらに言えば、土地面積が広い方が単純に土地に対する評価が出るため、

土地の狭い物件よりも土地が広い物件のほうが融資が出やすいとも言えます。

ただ…土地にはそれぞれ立地によって一平米あたりの単価が違います。

坪単価とも言いますので、その場合は一坪の単価が違います。

(一坪は3.3平米です)


土地の評価を簡単に調べるには「路線価」というのもがあり、

毎年国税庁が調査・更新しています。

番地ごとにその建物が面する道路に価格が入っていますので

、その価格と土地(道路)の面積をかければ、土地の価値が見て取れます。

誰でもいつでも見れる内容ですので、土地の価値として共通の認識を持ちやすいのが路線価と言えます。

東京23区内の一等地と、地方都市では同じ面積の土地でも何倍も価値が変わってきますので、自分の買いたい物件、興味のある物件の土地はどれくらい評価されている土地なのか、一度見てみるのもオススメです。

最後に、路線価を見る際の注意点ですが…地方都市の非住宅密集地では路線価が明示されていない場合があります。その場合には固定資産税評価額に各地域ごとに定められた標準倍率をかけて算出するという方法があります。